骨密度とは・・・

骨は一度出来たらずっとそのままの状態ではなく、つねに作り変えられている事を

ご存知でしょうか?

骨は、骨吸収(骨を壊す役割)と骨形成(骨を作る役割)により、

一定のサイクルに沿って繰り返す事により

新陳代謝のバランスを保っています。
骨形成(骨を作る役割)により

それに大きく関わっているのが「エストロゲン」

という女性ホルモンですが、

女性は閉経する事でエストロゲンの分泌量

が減ってきます。

エストロゲンのお陰で女性は骨からカルシウムが溶け出す事が抑えられているのですが、

閉経後はエストロゲンの分泌が減ってしまい、

体内での骨吸収のスピードがあがり

骨の形成が追い付かなくなってしまうのです。
カルシウムが溶け出す事が抑えられているのですが、

年を重ねるにつれて筋肉だけでなく骨も歳をとっていき、特に50歳以上の女性に

多く起こりやすく、およそ3人に1人の方の

身に起こるとされています。

骨がもろくなると骨折しやすくなるだけではなく、場合によってはその骨折が原因で歩行困難や

寝たきりといった状態につながってしまう事もあるので、

できる限り避けたい病気の1つであると言えます。

「骨粗鬆症」何となく耳にした事はあるけれども、原因は?

症状は?

予防するにはどんな方法があるのか?

そして、食事や運動等、どういう事に気を付ければよいのかという

疑問についてご紹介します。

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