睡眠の質について

あなたは、朝はスッキリ起きる事が出来ていますか?

朝、なかなか起きられない原因の1つに自立神経が乱れていて、それに伴い質の良い睡眠が取れていないという事があります。

目覚めが悪いという事は、疲れやストレスをため込んだり、寝る直前まで携帯を見ている、特に何もないのにダラダラ夜更かしをしている等、交感神経がたかぶったままで眠りにつき、夜に十分な質の良い睡眠が取れていないと考えられます。

パソコン、テレビ、携帯もせめて就寝の1時間前までには終了し、睡眠への準備を進めてみてください。

お風呂から上がったら、間接照明にして就寝前は徐々に部屋の明かりを暗くしていく事もオススメです。

そして、もしあなたの部屋のカーテンが遮光カーテンならば、半分カーテンを開けて寝室には朝日が入るようにしてみましょう。

夜は必要以上の光を浴びない、朝は朝日を浴びる、

朝か夜かもわからないような部屋では、自律神経も乱れてしまいます。睡眠の質が悪いと感じたあなたは、まず日頃の自分の生活習慣を客観的に見つめ直してみましょう。

カテゴリー: ニュース   パーマリンク

コメントは受け付けていません。