インフルエンザ予防〜食事編〜

こんにちは!今日は前回に続き、インフルエンザの食事予防についてお伝えします(o^^o)

病気にならない為には、炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維など、色んな栄養素をバランス良く摂取するのが理想的です!

インフルエンザ予防として大事な栄養素

①たんぱく質
肉、魚、卵、大豆食品(納豆、豆乳、豆腐、味噌、おから)
乳製品(牛乳、チーズ、ヨーグルト)

たんぱく質が不足すると免疫細胞が減少し、粘膜ガードが弱まって外的侵入がしやすくなります。
たんぱく質は、体温を保ち免疫力を高めてくれます!

②ビタミンA
レバー、緑黄色野菜(にんじん、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草)、卵、うなぎ

ビタミンAは、免疫力作用以外にも皮膚や喉、目の粘膜を保護する役割もあり、ウイルスの侵入を防ぐのに役立ちます!

③ビタミンC
柑橘類、野菜(キャベツ、小松菜、ほうれん草、ピーマン、レンコン、ブロッコリー)、いも、じゃがいも、さつまいも

ビタミンCは、ビタミンの中でも特に免疫力を高め、インフルエンザを退治するのに効果的です!

④ビタミンD
魚、きのこ、卵

免疫バランスを調整するという役割があります!

⑤乳酸菌
チーズ、発酵食品、ヨーグルト、納豆、味噌、漬物

栄養素ではありませんが、乳酸菌はインフルエンザ対策としては効果的です!
乳酸菌は、腸内環境を整えてくれるのでウィルス退治に繋がります。腸の健康は免疫力の維持に役立ちます!

★特定の栄養素を意識的にとるより、バランス良く栄養を摂取するのが大事で、それが免疫力を向上します(o^^o)

ぜひ、今年はインフルエンザにかからない様にみなさんも役立ててみて下さいね╰(*´︶`*)╯

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