シワの予防法

前回はシワの種類についてご紹介しましたが

今回は種類ごとに予防法をご紹介します。

①表皮ジワ

お肌の乾燥が原因でできてしまう口元や目尻の

シワには日々の保湿ケアが大切です。

表皮ジワをほっておくと、加齢と共に浅いシワ

が深いシワへと変化していきます。

浅いシワの内に特に気になる部分には、化粧水

をたっぷり含ませたコットンマスクを5分程行

うと効果的です。

水分不足のお肌に潤いをたっぷり与えて、潤い

がありハリのある肌づくりを目指しましょう。

②真皮ジワ

加齢による線維芽細胞の衰えが原因でできてし

まう法令線や、

目元のたるみによるシワには、肌内部のコラー

ゲンやエラスチン等の生成を促す事が大切で

す。

保湿力が高く、ハリを促進する化粧品はオスス

メですが、目の下のたるみは眼輪筋という目元

の筋力の衰えでもあるので、眼輪筋を鍛える事

が大切です。

加齢により肌を下から支える力が弱まった肌に

は、線維芽細胞の生成を促しハリを与える化粧

品を選ぶ事と、眼輪筋を鍛えるエクササイズを

して深いシワや、たるみが進まないように日々

のケアを心がけましょう。

③表情ジワ

表情の癖が原因でできてしまうシワには、表情

の癖を直す事が大切です。

表情の癖を直すといっても、長年癖になった表

情を改善するのは難しいですよね…。

保湿ケアで肌の柔軟性を保つ事はもちろんです

が、表情ジワの定着を防

ぐ、「表情筋」を鍛えるエクササイズがオスス

メです。

どの辺りを鍛えれば効果的にシワが改善できる

のか、

いくつかお伝えします。

目の奥にある筋肉→おでこの横ジワ予防

目の周りにある筋肉→下まぶたや、眉間のシワ

予防

唇のまわりを囲むようにある筋肉→法令線や、

マリオネットライン予防

最後に、シワの悪化や新しいシワを作らないよ

うに見直したい習慣は、

① 肌老化を防ぐ食事をして、シワを出来にく

くする

➡抗酸化作用のある食べ物を摂る。(ビタミン

A.C.Eを含む食材)

② 睡眠は量より質を意識する

➡眠る直前までスマホやテレビは見ないように

して、睡眠時間は

6時間程度、起床時間をなるべく一定の時間に

調整する。

③ とにかくやさしく、日々のスキンケアを行

う。

➡洗い流すメイク落としなどで摩擦を起こさない。

たっぷりの泡でやさしく洗顔する。

特に乾燥している部分にはたっぷりと保湿をす

る。

シワの原因や予防法についてご紹介させて頂き

ましたか、いかがでしたか?

思いあたる原因に対し、早めの対策をして、シ

ワの気にならない若々しい印象の肌を手に入れ

ましょう。

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