お尻が垂れる原因(´×ω×`)

おしりが垂れてしまう原因
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おしりの筋力の衰え

筋力は年齢とともに衰えていきます。また、運動不足によっても筋力は衰えていきます。おしりの筋肉が衰えるとどうなるかというと、おしりの脂肪の重さに耐えられなくなり支えられなくなって重力に引っ張られるように垂れてしまうのです。また、筋肉と脂肪をつなぐ靭帯もゆるんでしまいおしりが垂れるのも早くなったり、脂肪がつきやすくなったり、骨盤やおしりが横に大きく開いてしまいます。

骨盤の歪みやズレ

脚を組んだり、片足に重心をかけたり、同じ手でいつもバッグを持っている方は骨盤が歪みやすくなりますます。骨盤がずれると骨盤が横に開いたり、形が悪くなって、お尻が垂れてしまう原因になってしまいます。もし、ヒップアップマッサージなどをしても効果がない場合は骨盤の歪みが原因かもしれません。まずは骨盤の歪みをチェックしてみましょう。【骨盤の歪み簡単チェック方法】片方の靴だけがいつもすり減る(特に外側部分)まっすぐに立つと肩の高さが左右で違う座った状態で足を伸ばすと足の長さが違うおしりが大きく、下半身が痩せにくいウエストのくびれの高さが左右で違うネックレスをしたときにいつも同じ方向にずれる仰向けになって腹筋だけで起き上がる(起き上がれなかった場合、骨盤が開いている可能性!)これらのチェック方法はあくまで目安となりますが、骨盤が歪んでいる方は当てはまることが多いので一度チェックしてみてください。

流動性脂肪

流動性脂肪とは、女性ホルモンによって蓄積された女性特有の脂肪です。普通の脂肪よりも水分が多く、サラサラしているので上半身から下半身に流れやすくなるという性質があるんです。下半身に流れやすいということはおしりにこの流動性脂肪がつきやすくなるということです。筋肉が衰えたりすると、この重さに耐えられなくなっておしりが垂れてしまいます。流動性脂肪は最初のうちはとてもラクに落とすことができますが、時間が経つとセルライトになって落としにくい脂肪に変わってしまいます。なので、セルライトに変わる前に早めにダイエットやマッサージなどをして落としましょう。

自分の体型に合っていない下着

自分に合っていない大きい下着を着ると流動性脂肪が動き下着と肌の間にすき間ができて、重力に逆らえなくなってお尻がその下着のような形に近づきおしりが垂れてしまう原因になってしまいます。

生活様式の変化

昔の日本人の生活といえば、和式トイレや床での生活が中心でした。しかし、現代の日本人の生活は洋式トイレやソファ、ベッドなど生活が欧米化してきています。実は和式トイレにしゃがんだり、床に座ったり立ち上がったりするという動作はフルスクワットをしている状態なんです。つまり、知らないうちに足腰やおしりの筋肉が鍛えられていたのです。しかし、ソファやベッドから立ち上がるという動作はおしりの筋肉が使われずおしりが垂れてしまう原因につながってしまうのです。

日本人の歩き方

日本人の歩き方は欧米人と比べおしりを使わない歩き方だと言われています。欧米人の歩き方はとてもダイナミックで背筋をまっすぐ伸ばして、ひざは曲げずに足を出してかかとから着地します。そのため臀筋(でんきん)と腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉を使うのでおしりの筋肉がピンっと張った状態になりキュッと上がったおしりになるのです。しかし、日本人の場合は前かがみになり、ひざを曲げた状態で歩くため、足を地面についた瞬間にひざが前に出てしまうためおしりの筋肉をほとんど使いません。欧米人のようなプリッとしたおしりを目指すのならまずは歩き方を改めてみましょう。背筋をまっすぐ伸ばして、ひざは曲げずに足を出してかかとから着地する歩き方は、お尻に筋肉がつきヒップアップ効果だけではなく、ハリやヒップラインも良くなります。

リンパの流れが滞る

リンパとは、体内でいらなくなった老廃物や乳酸などを運んだり、体を病気から守るという大切なはたらきがあります。しかし、リンパの流れが悪くなったり、つまったりすると老廃物が身体にたまり脂肪がつきやすくなってしまいます。特に、ソケイ部(左右の大腿部の付け根の部分)はリンパがつまりやすく、つまることでおしりが垂れてしまうのです。リンパが詰まってしまう原因には、加齢や運動不足、ストレスなどがあります。リンパのつまりは冷えやむくみ、肌荒れ、肥満、セルライト、肩こりなどさまざまなトラブルの原因になってしまうのでマッサージをしたり、規則正しい生活をしてリンパの流れを滞らせないようにしましょう。

原因は沢山ありますね(´・_・`)
お気軽にご相談下さいね\(^o^)/!
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